天然の化学物質

天然の化学物質、フィトケミカル(phytochemical)のジャンルに入るスルフォラファンというブロッコリースプラウトに含まれる物質が、肝臓が持っている解毒酵素そのものの正常な製造活動を支えているのではないかという新たな事実関係が判明してきました。
チェルノブイリ原子力発電所の事故に関する被害者の追跡調査のデータから、大人よりも若い子供のほうが放出された放射能のダメージをよく受けることが見て取れます。
BMIを求める式はどの国も同じですが、BMI値の評価は国ごとにそれぞれ異なり、日本肥満学会(JAPAN SOCIETY FOR THE STUDY OF OBESITY)ではBMI22が標準体重、25以上を肥満、BMI18.5未満は低体重と決定しています。
細菌の感染によって起こる急性中耳炎は、一番症例の多い中耳炎で幼い子供によく起こる病気です。猛烈な耳痛や38度以上の高熱、鼓膜の腫れや炎症、膿が流れる耳漏などのいろいろな症状が発生します。
吐血と喀血は血を吐くことですが、喀血というものは喉から肺へと至る気道(きどう)からの出血のことであり、吐血の方は十二指腸よりも上にある消化管からの出血のことを表しています。
日々の折り目正しい日常生活、腹八分目を忘れないこと、正しい体操等、古臭いとも言える体についての気配りが老化防止にも関わっているということです。
「体脂肪率(percent of body fat )」というものは、体の中の脂肪の占有しているパーセンテージのことで、「体脂肪率(たいしぼうりつ、パーセント)=体脂肪量(somatic fat volume、kg)÷体重(weight、キログラム )×100」という式で求めることができます。
塩分や脂肪分の大量摂取をやめて続けられる運動をおこなうだけでなく、ストレスのかかり過ぎない暮らしを続けることが狭心症をもたらす動脈硬化を防ぐ方法だといえます。
不整脈である期外収縮(きがいしゅうしゅく)は、病気でなくても発生することがあるので重大な心臓疾患とは限らないのですが、短期間で発作が立て続けにみられるケースは危険だといえるでしょう。
急性腸炎(acute enteritis)は、大多数が腹痛・吐き気・嘔吐・腹下しを伴う位で済みますが、細菌感染によるものの場合はひどい腹痛・ずっと続く吐き気・何度も繰り返す嘔吐・水下痢に加えて38℃以上の高熱も出るのが特徴だといえます。
基礎代謝量(きそたいしゃりょう)は目が覚めている覚醒状態で生命活動を維持する(鼓動、呼吸、腎機能の働き、体温や筋肉の緊張の維持等)のに必要となる最も低いエネルギー消費量のことを指すのです。
生活習慣が原因の2型に対し、1型糖尿病という病気は、膵臓(すいぞう)のインスリンを分泌する働きを持つβ細胞が破壊されてしまったため、結果的に膵臓からは血糖値を正常に保てるだけのインスリンが出なくなり発症するという自己免疫性の糖尿病です。
グラスファイバー製ギプスは、大変強くて軽量なのに耐久性に優れ、濡らしても使えるという特長があり、現在の日本のギプスの第一選択肢だと言っても過言ではありません。
30~39才の間に更年期になるなら、医学的な言葉で表すと「早発閉経(early menopause)」という病気のことを指します(この国では40才以下の女の人が閉経してしまう状態のことを「早発閉経(Premature Ovarian Failure)」と定義しています)。
内臓脂肪の多い肥満と診断され、脂質(ししつ、lipid)、塩分の過剰摂取などによる「高血圧(こうけつあつ)」、血糖(sugar in the bloodblood sugar)のうち2項目以上に該当するような状態を、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と呼びます。

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